陣痛が始まってから退院するまでのことを振り返りました。
いまだからこうすればよかったと思えることもあります。
・陣痛?わからなければ病院へTEL。
・入院に必要最低限のものを持っていく。
・母乳育児の大切さ
・お姉ちゃんのお世話
腰が痛いのは陣痛なのかしらねえなんていわれても、周期的に来ているんですと言って病院に行きました。
NSTをとっている時、赤ちゃんが苦しそうなサインを出したので、結果的に、行ってよかったと思います。
病院に行って、ただの前駆陣痛だったとしても安心できますよね。
下痢かと思ったら陣痛だったと言う人もいるくらい痛みの感じ方は人それぞれです。
実は、病院の助産師さんが、本当の陣痛かしら・・なんて言い方をしたので、前駆陣痛くらいかなあと思って、通常の検診に行くような荷物で病院に行ったんです。
だから、すぐ入院と言われたとき、しまったーと思いました。
幸い、出産前に必要なものは病院にそろっていて、出産後に必要なものは、パパが持ってきてくれました。
お茶が禁止になるまでは、普通のペットボトルのお茶を起き上がって飲んでいました。
病院で指示されたものは、一応全部持っていきましょう。
病院を選ぶとき、
・母子同室
・母乳育児に積極的
という基準選びました。
出産後、赤ちゃんにすぐおっぱいを飲ませてあげました。
母子同室なので、赤ちゃんが泣いたら、すぐおっぱいをあげられました。
疲れて辛いときは、赤ちゃんをナースステーションに預けられますが、泣いて、止まらなかったら、赤ちゃんをつれてきてくれました。そして母乳をあげました。
とにかくたくさん母乳をあげるということが、母乳育児を軌道に乗せるポイントだと思います。
1人目は退院までに軌道に乗らず、ちょっとノイローゼ気味になりましたが、しばらくすると軌道に乗りました。
2人目は、入院中に軌道に乗りました。
母乳育児が軌道に乗るまでにかかる時間は人それぞれだと思います。
入院中に軌道に乗らなくても、なんとかなります。
だって、私たちは、哺乳類なんですから!!!
上の子がいる人は、悩みますよね。
私は、妊娠中何度もシュミレーションをしました。
お姉ちゃんは保育園に行っています。
旦那が家を出て、お姉ちゃんを保育園に連れて行くまでに陣痛が始まった、破水した場合。
タクシーを呼び、とにかくお姉ちゃんを保育園に預け、病院へ。
昼間一人のとき・・・。
保育園に電話し、延長保育に切り替え。自分で病院へ。
夜、お姉ちゃんを引き取ったあと、旦那が帰ってくる前の場合。
お姉ちゃんは保育園に再度預ける。その後、病院へ。
また、保育園にだんなが連れて行くので、紙に、何か必要かすべて書き出しました。
出産後しばらくはファミリーサポートの方にお願いするように手配もしておきました。
とにかく、どのような場合が想定されるのかシュミレーションして、必要な手配をしておくといいですね。
今回は昼間一人のとき・・・だったので、病院に行く前に、一応保育園に電話し、一人で病院にいきました。
パパとは絶対に寝てくれない子だったけど、ママがいないと、パパと寝てくれたようです。
上の子といっしょに実家に帰るか悩みましたが、保育園の準備をしたり、連絡帳を書いたりすることは絶対しなかったパパが、入院中、お世話したということは、とても貴重な体験だったと思うので、実家に帰らずに産んで良かったと思います。